金融グループでAIを使い始めるとき、最初の問いはたいてい「これを入力して大丈夫か」です。 その線引きの設計から、職種別に手が動く研修まで、貴社の状況に合わせてお持ちします。
Problem
銀行、保証、債権管理、クレジットカードと、顧客の財務情報や個人情報を日々お預かりになる事業では、AIツールを試すこと自体に慎重にならざるを得ません。「このツールに何を入力してよいのか」が判断できないまま研修だけ進めても、現場では結局使えないまま終わります。
もう一つ、初心者から実務者まで職種もスキルも異なる全社を対象にするという問題があります。一律の内容では、どこかに合わせれば他が置いてきぼりになります。
Why Us
担当の芹澤は、デロイト トーマツ コンサルティングで規制業種向けのセキュリティコンサルに従事し、金融業界の購買時セキュリティ評価にも携わってきました。どの情報をどのツールに入れてよいか、利用マニュアルや運用制約の設計まで含めてお伝えできます。
各職種が自分の業務でAIを動かすところまで進めることを、研修の到達点に置いています。リテラシーの確認から職種別の実践、部署での定着まで、順を追って設計します。
Approach
あくまで検討案です。貴社のご状況を伺い、実際の形は一緒に決めます。
安全に使える範囲の判断基準から始めます。何を入力してよいか、何を入れてはいけないかを明文化し、全社員が守りながら使える土台をつくります。
各部署の業務を題材に手を動かします。営業、バックオフィス、審査といった職種ごとに、実務で使えるプロンプトと活用法を身につけるところまで進めます。
受講後に各部署で使い続けるための仕組みを整えます。利用ガイドラインや承認フローの設計も含め、定着まで見ます。
Results
企業リサーチ
バックオフィス処理
資料作成
営業ナーチャリング
※ 自社業務にAIを導入した際の実績です。対象業務・規模・ツール選定によって効果は異なります。
Team
Principal / 担当
芹澤 直人
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
代表取締役
髙橋 洸輝
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
About
BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による、企業向けAI活用・業務改革支援。守りのガバナンスと活用の攻め、両面から現場に根づく形で伴走します。私たち自身、自社の業務をAIで動かしながら経営しており、机上の話に終わらないご支援ができます。
www.naxs.jp ↗レディくる上のメッセージよりご連絡いただけますと幸いです。ご検討のほど、よろしくお願いいたします。